2024年に栃木県はAFによる信号機のない横断歩道での車の一時停止率調査において11に順位後退していますが、ここでは2023年のデータをもとにお話しさせていただきます。
信号機のない横断歩道一時停止都道府県ランキング(2017~2023年)
※最初に※
データにかんしてはソースを持ってお話をしますが本日のお話に出てくる北関東グループ(栃木県・群馬県・茨城県)、長野県に関して
①栃木県はここ数年で「高崎→宇都宮」に2回行きました。うち1回は餃子専門店 正嗣です。
②群馬県には住んでいます。
③長野県は最近では上田市市街地に一度。軽井沢町に数度行った程度です。
④茨城県に関しては最近行っておりません。
※2017年から2023年の推移※


2023年では
第1位 長野県 84.4%
第2位 石川県 76.4%
第3位 栃木県 74.8%
第30位 群馬県 41.1%
第43位 茨城県 27.6%
全国平均 45.1%
でも、信号機のない横断歩道の一時停止に関しては負けを認めざるをえません。74.8%という数字は驚異的です。
栃木県、2018年には0.9%という数字を叩き出して日本一の座についてます。ワースト1位です。
流石にワースト1位はまずいですね。
日本自動車連盟(JAF)は24日、信号機がない横断歩道で車が歩行者を優先して一時停止した割合を調べる全国調査について、2023年の結果を公表した。栃木県は74.8%で全国3位となり、一時停止率、順位ともに過去最高に躍進した。
全国平均は過去最高の45.1%。全国的に停止率が上向く中、栃木県は、首位の長野県(84.4%)、2位の石川県(76.4%)に次ぐ高位につけた。
栃木県の停止率は2018 年に全国最下位の0.9%を記録。19年は13.2%(全国29位)、20年は14.2%(同36位)、21年は初めて全国平均を上回り31.0%(同22位)、22年は44.9%(同22位)と推移した。
調査は、8月9日〜9月20日に各都道府県の2カ所、計94カ所の横断歩道で7087台を対象に実施した。
県警は18年に全国ワースト1位となって以降、官民を挙げ「止まってくれない栃木県からの脱却キャンペーン」を展開。今年は、横断歩道での歩行者優先を訴えるテレビCM第5弾を制作した。
下野新聞より引用
そこからの怒涛の追い上げは凄いですね。官民一体となっての努力、敬服です。
※私の印象※
①群馬県(全国平均並み)
横断歩道を歩行者が小走りで渡ります。歩行者優先なのだからゆっくり渡ってほしいな。
②栃木県(74.8%)
私は普段群馬県に住んでいるのでどうしても群馬県基準で見てしまうのですが、高崎→宇都宮の下道ルート栃木県に入った瞬間にやたら無駄に「信号機のない横断歩道」が多い印象がありました。
無駄な「信号機のない横断歩道」多かったですね。多いという事は「罠」も多いという事で・・・
市街地は「ぎょうざ専門店 正嗣」に行ったくらいなのでよくわからないです。
④長野県(84.4%)
上田市市街地に行ったのですがここは異次元でした。
「信号機のない横断歩道」では車は止まる。そして横断者は横断歩道をゆっくりと歩く。徹底していました。違和感さえ感じました。
長野県に関しては「交通教育」が根付いている実感でした。
ガソリン価格は一律で高かったですけど・・・(カルテル)
話はそれてしまうのですが、「信号機のない横断歩道」消えかかっている横断歩道・ダイヤマークががやたら多い。4月の入学式には通学路の横断歩道・ダイヤマークをビシッと描いていただきたいものです。交通教育のために。


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