【プロローグ:前橋のニュースの裏側】
前橋市で発表されたセブンイレブンとのリサイクル事業は、一見すると環境に優しい素晴らしい活動に見えます。弁護士である市長がすぐに賛成したこの事業ですが、実は隣の高崎市が拒み続けている理由を考えると、別の姿が見えてきます。
【「リサイクル」という言葉の裏側】
埼玉県のホームページを見ると、寄居にある「彩の国資源循環工場」には、名前に「エコ」や「テック」とつく企業が並んでいます。しかし、現場を走る原付のドラレコが捉えるのは、昔ながらの「ゴミ屋」さんたちの忙しい姿です。最新の装置を背景にして、彼らが「リサイクル企業」という特別な立場を手に入れた理由を深掘りします。
【監視のないフリーパス「有価物」】
通常、ゴミを運ぶときには「どこからどこへ運んだか」を厳しく記録するルールがあります。しかし、それを「価値がある資源(有価物)」と呼び変えるだけで、その厳しい監視の目から逃れることができます。セブンと寄居を直結するこの見えないルートこそが、大きな会社が一番守りたい場所なのです。
【巨大工場の裏に隠された場所】
最新のホンダ寄居工場のすぐ裏手に、世の中の「見たくないもの」をすべて飲み込んで利益に変える巨大な施設があります。後から来たホンダさえも風景の一部にしてしまうほど、そこには深い歴史と、役人を引退した人たちの天下り構造が隠されています。
【エピローグ:無限に続く記録の始まり】
これは単なるゴミの問題ではありません。大きな会社と役所が「リサイクルは素晴らしい」という言葉を使って作り上げた、税金と利益が回り続ける仕組みの記録です。これから何度も、この現場の真実を一枚ずつ剥がしていこうと思います。
【誠実な執筆宣言】
この記事は、私自身が現場に足を運び、確かな事実に基づいて書いたものです。誰かに頼まれた宣伝ではなく、私が見た「本当の姿」を分かりやすく伝えることを約束します。

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