Uber Eats(ウーバーイーツ)が展開する配送サービス「Uber Courier(ウーバークーリエ)」において、日本の法秩序を根底から覆す戦慄の実態が明らかになりました。現場から報告された証拠には、あろうことか「卒業証書」という、法的に明確な信書(しんしょ)を、封もされていない紙袋で運ばせ、届けられない場合はわずか45分で「捨てろ」と命じるサポートの指示が記録されています。
卒業証書は、特定の受取人に対し事実を証明する、郵便法によって厳格に保護された独占的な信書です。これを国から許可を得ていない無許可業者が扱い、中身が露出した状態で流通させること自体が異常です。さらに驚くべきは、荷物を預かって配車を組み、運賃から25パーセントもの利ざや(中抜き)を搾取しながら、保管場所(プール)すら持たず、大切な証書をゴミ(産業廃棄物)として処理させるという無責任な運営体制です。
この廃棄指示は、総務省が管轄する郵便法への公然たる挑戦であると同時に、環境省が管轄する廃棄物処理法にも真っ向から抵触します。事業活動に伴って発生した不要物は「産業廃棄物」であり、排出事業者であるUberや荷主が適正な委託契約とマニフェスト発行を行う義務があります。それを無視して現場のパートナーに「写真を撮って廃棄しろ」と命じる行為は、刑事罰のリスクを現場に丸投げする卑劣な犯罪教唆です。
国土交通省が禁じる無許可営業(白トラ行為)の仮面をITプラットフォームですり替え、反社チェックも行わず、卒業証書すらゴミ扱いする。この「利ざや」のために物流の安全と法秩序を破壊する暴挙に対し、総務省は即刻メスを入れるべきです。IT企業の皮を被れば郵便法から逃げられると思わせてはいけません。動け、総務省。
誓約文
本記事は、独自の現場視点と公的データに基づき、公共の利益に資する誠実な分析であることをここに記します。

コメント