「ガソリン代で元を取る」計画、終了。
伊勢崎市民、特に車社会の我々にとって、4万円のチャージを決断する最大の理由は「ガソリン代」だったはずです。しかし、最新の26ページに及ぶ加盟店リストを隅から隅までチェックした結果、判明したのは絶望的な事実でした。
市内のガソリンスタンド、加盟店ゼロ。
ネットの一部情報や、前回の「いせさきペイ」の記憶で「GSでも使えるだろう」と楽観視していた方、残念ながら今回は使えません。
あの有名店も…「消えた加盟店」の衝撃
使えなくなったのはガソリンスタンドだけではありません。 前回のキャンペーンでは主力だった以下の店舗も、今回のリストからは名前が消えています。
- ドン・キホーテ(生活必需品の要)
- 湯楽の里(市民の癒やし)
「どこでも使える」というイメージは、もはや過去のものです。
血税の使い道は「利便性」ではないのか?
これだけの不便さを強いておきながら、システム利用料には多額の血税が投じられている。 市民に26ページのPDFを読み込ませ、GSも使えず、有名店も離脱。これが「地域振興」の正体なのでしょうか?
4万円という大金を預かった以上、行政にはもっと「使える場所」を確保する責任があるはずです。
【次回の予告:3/15 7:00公開予定】
実際にセブンイレブンでISECAを使おうとして判明した「最新サービスとの相性の悪さ」と、伊勢崎市が隠し持つ「市外利用者への驚きのルール」について激白します。
次回の記事URL: roatle.com/iseca-seven-trap
(※予約投稿のため、15日の朝7時まではアクセスできません。公開を楽しみにお待ちください!)


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